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細かく刻んだ肉厚のあるわかめの茎に、丹波産の山椒と日向灘沖の小粒のちりめんじゃこを加え、
自然の風味をいかして炊き込んだ素朴な佃煮「ほたるこ」。
歯ごたえがよく、山椒がきいた昔ながらの味は、熱々のご飯にうってつけ。酒の肴にも最適です。
「ほたるこ」の名前の由来:
しょう油で漆黒に炊き上げた佃煮のなかに、山椒の青い実がちらちらと見えるのを「夜空に舞う蛍」に見立てています。
しこしこした歯応えのあるわかめの茎を使用しています。
丹波産の大粒の緑あざやかな山椒にこだわっています。
日向灘沖でとれる小粒のちりめんじゃこを使用しています。
わかめの茎を手作業でそろえ細かくきざみます。
小粒のおじゃこだけを選別し枝(ひげ)を一粒一粒手作業で取り除いた山椒の実を加えます。
秘伝のたれを加え、炊き上げます。
炊き上げた後、緑鮮やかな山椒を新たにまぶします。
杉筒や大樽に入れ、頭巾(和紙)を丁寧に手作業で被せ、最後に贈り手の思いを込めて縄を結び完成。
しこしこした歯応え、細かく刻んでいるので、お子様からお年寄りの方にも安心して召し上がっていただけます。